PolyDriveのアイコン

お使いのクラウドドライブを
Finderにマウント。

どのドライブも本物のフォルダになります。Finderが開けますし、AIエージェントも開けます。 すべてのストレージアカウントを1つのMacアプリで。クラウドのオブジェクトストレージ、WebDAV/SFTP/FTPサーバ、Dropbox、Box、Googleドライブのようなサインイン型のドライブ、さらに手元のSMB共有、Android端末、Linuxディスクまで。すべてネイティブなFinderの場所なので、ブラウザのタブは要りません。

Appleシリコン & Intel · macOS 15.4以降 · クラウドドライブ2台まで無料、共有・スマートフォン・ディスクは無制限

サーバなし。アカウントなし。分析なし。PolyDriveはあなたのMacを、あなたが選んだストレージに直接つなぎます。ファイルも認証情報も利用状況も、私たちには一切見えません。

機能

どのストレージも、同じ手順でマウント

一度追加すれば、あとは他のFinderの場所と同じです。別のアプリも同期フォルダもなしに、参照・オープン・編集・保存ができます。

☁️

クラウドオブジェクトストレージ

Cloudflare R2、Amazon S3、Backblaze B2、Wasabi、IDrive e2、MinIO、Azure Blob Storage、Alibaba Cloud OSS、Tencent Cloud COS、Google Cloud Storage — エンドポイントとアクセスキーで接続します。

🔑

自分のアカウントでサインイン

Dropbox、OneDrive、Googleドライブ、Box、pCloud、Tencent Weiyun(微云)は、システムのブラウザで各サービス自身のサイトにサインインします。Koofr と Nutstore(坚果云)はそこで作成するアプリ用パスワードを使います。

🌐

セルフホストのサーバ

Nextcloud、ownCloud、Seafile、OpenList/Alist、あるいは通常のWebDAV・SFTP・FTPサーバ — アドレスを指定するだけで、他のドライブと同じようにFinderに現れます。SFTPは初回接続時にサーバのホストキーを記憶し、後から変わった場合は警告します。

🗄️

SMBネットワーク共有

NASや別のMacの共有を追加すると、PolyDriveはログイン時にマウントし、ネットワークが切れて外れてもまたマウントし直します。パスワードはマウント前に確認するので、打ち間違いはシステムのダイアログではなくPolyDrive上のメッセージになります。

📱

Androidスマートフォンとタブレット

USBでつなぐだけで、MTP経由でFinderから参照できます。双方向のコピー、名前の変更、削除に加えて、端末上の動画をそのまま再生することもできます。macOSが既にその端末を使っている場合は、PolyDriveはそれを経由して動作するので、何かを終了させる必要はありません。

💽

ローカルのLinuxディスク

ext2/ext3/ext4のディスクイメージやRaspberry PiのSDカードを、Finderからそのまま読み取り専用でマウント。メニューバーのアイコンにドラッグするだけで参照できます。

📦

フォルダを転送

小さなファイルが一万件あるフォルダは、Finder 経由だと時間がかかります。PolyDrive はフォルダごと転送し、サービスが許す範囲でできるだけ多くの転送を並行して行います。それが許されるサービスなら最大で約 7 倍高速、途中で止めても再開でき、クラウド間の転送にも使えます。

📌

必要なものはオフラインでも

ファイルまたはフォルダを右クリックして Keep Available Offline(オフラインで使えるように保持)を選ぶと、ダウンロードされたまま保持されます。飛行機の中でもホテルの弱い回線でも開けますし、フォルダに対して行えば中身もすべて一緒に降りてきます。Finder のピンのバッジが保持中の項目を示し、Stop Keeping Offline で容量が戻ります。

📁

本物のFinderの場所

どのドライブも、AppleのFile Providerフレームワークを通じてFinderサイドバーの「場所」に現れます。仮想ディスクでも、バックグラウンドで動く同期クライアントでもありません。

🔍

Spotlight から検索

Spotlight を開いて探したい語句を入力し、PolyDrive を検索 を選ぶと、結果をマウント中のクラウドドライブに絞り込めます。さらに 1 つのドライブだけに絞ることもできます。どのドライブの項目かは結果に表示されます。macOS 26 以降が必要です。

🔒

データはあなたのもののまま

バックエンドなし、PolyDriveアカウントなし、分析なし。認証情報とトークンはMacのキーチェーンの中だけに保存されます。プライバシーポリシーを読む →

スクリーンショット

ウインドウは1つ。ドライブはすべてFinderに。

接続の管理はPolyDrive自身のウインドウで。ドライブはFinderが他の場所を並べているところに、そのまま現れます。

接続済みの10個のクラウドドライブ(Cloudflare R2、Dropbox、Googleドライブ、OneDrive、MEGA、Jottacloud、Boxなど)と、Android端末、読み取り専用でマウントされたローカルのext4およびNTFSディスクを一覧表示するPolyDriveのウインドウ
クラウドドライブとローカルディスク、接続済み
iCloud Driveと並んで10個のPolyDriveの場所(MEGA、Box、Jottacloudなど)が表示されたFinderのサイドバーと、ファイル一覧に開かれたGoogleドライブのフォルダ
ネイティブなFinderの場所 — ローカルフォルダと同じように参照・オープン・編集
ストレージ事業者

ストレージは自分のものを

PolyDriveには独自のアカウントがありません。追加するドライブは、すべてあなたが既に使っているサービスです。

Cloudflare R2 Amazon S3 Backblaze B2 Wasabi IDrive e2 DigitalOcean Spaces Scaleway Storj MinIO + S3 互換をさらに 9 種 Azure Blob Storage Azure Files Alibaba Cloud OSS Tencent Cloud COS Google Cloud Storage Huawei OBS OpenStack Swift Dropbox OneDrive Googleドライブ Box Koofr MEGA Jottacloud pCloud Yandex Disk Nutstore(坚果云) Tencent Weiyun(微云) Infomaniak kDrive Nextcloud / ownCloud WebDAV SFTP FTP / FTPS Seafile OpenList / Alist SMB共有 Android端末(MTP) ext2 / ext3 / ext4

このリストにないものが必要ですか。rclone が届くものの多くは 10 分ほどで Finder につなげます →

しくみ

macOSには何もインストールしません

PolyDriveはAppleのFile Providerフレームワーク、つまりiCloud Driveを支えているのと同じしくみの上に作られています。以下がすべて成り立つのは、その選択のおかげです。(SMB共有だけは例外で、macOS自身のSMBクライアントがボリュームとしてマウントします。だからこそ、ネットワーク上の他の共有とまったく同じように振る舞います。)

カーネル拡張もmacFUSEも不要

システム機能拡張の承認も、SIPの変更も、再起動も要りません。壊れるドライバがそもそも存在しないので、macOSがアップデートされても入れ直すものはありません。

マウントされたボリュームではない

ドライブはFinderサイドバーの場所に本物のフォルダとして現れます。検索でき、開けて、つなぎっぱなしにしても安全です。取り出すべき仮想ディスクはありません。

同期ではなくストリーミング

ファイルの中身は必要な範囲だけを必要なときに取得します。バケット上の4 GBの動画を開いても、先に4 GBをダウンロードすることはなく、SSDはあなたのために残ります。

手元に残しておきたいものは指定できます。Finder の右クリックメニューの Keep Available Offline は、ファイル(またはフォルダまるごと)をダウンロードし、そのまま保持します。

事業者へ直接

経路上にPolyDriveのサーバはありません。そもそも存在しないのです。あなたのMacがあなたのストレージと直接やり取りし、認証情報はキーチェーンから出ません。

Finderにマウントする他のアプリと比べてどうなのか、気になりますか。正直な比較を書きました(英語) →

マウントは初めて、あるいは同期と何が違うのか気になりますか? 「コピーではなくフォルダ」という理由から読む(英語)→

PolyDriveを入手

ダウンロードは無料、そのまま使い続けるのも無料 — クラウドドライブ2台に加えて、ネットワーク共有・スマートフォン・ローカルディスクは好きなだけ。

macOS 15.4以降が動作するMac(AppleシリコンまたはIntel)が必要です。

Mac App StoreでPolyDriveを見る